離婚したくない!90日で離婚回避できた方法。

浮気・別居解消、調停も取り消しできた妻が教える夫婦修復方法。

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離婚を考えた時にチェックする3つのポイント。

   


今回は離婚しようかどうか悩んでいる人に向けて、
後悔しない選択をするための3つのポイントをお伝えしたいと思います。

「離婚して欲しい」
「一緒の生活が耐えられない」
「早く出て行ってくれないか」
そんな風に突然、離婚の話をきりだされ、
このページにたどり着いた人も多いと思います。

 

信じていた相手にそんなことを言われたら
まず、初めに驚きがやってきますよね。

次に『恐怖』が立ち上がってくると思います。

 

メルマガや、サイト内にも度々書いてきてますが
恐怖は「どう対処したらいいかわからない」ものと
出くわした時に立ち上がります。

 

お化け屋敷が恐怖なのは「何が起こるかわからない」からですよね。

テレビ番組でも「何が入っているのかわからない」四角いボックスに手を入れるから
キャーキャー怖がってしまうのもその為です。

つまり、この先どうなるのかがわかっていたら怖くないのです。
しかし、私たちは“考えないように”教育されているのです。
「これはなぜ?なんでそうなるの?どうしてそれをするの?」
そんなことをいちいち考えて毎日過ごすのは
子供と一部の大人くらいでしょう。

大抵、テレビやメディア、インターネットの情報を鵜呑みにし
『そうであるに違いない』と一方の考え方で止まり、
多方向での物の見方をしないまま
頭を働かせない楽な生き方を無意識に選んでしまっています。

 

実際に、「この先どうなるのか?」というところを具体的に考えることで
離婚の恐怖を打ち消すことができます。

ではここから私なりに考えた
離婚するかどうか考えた時にチェックした方がいい
3つの項目についてお伝えしていきたいと思います。

1.離婚後の経済状況。

よくご相談でいただくのが
「離婚によって生活が困窮するのでは」という恐怖です。
子供を育てている親にとっては離婚によりお金に苦労し
寂しい思いをさせるのは自分のせいなのではないかと責任を感じて苦しくなりますよね。
子供を扶養する親の義務は離婚しても続きます。

扶養義務には、「生活保持義務」「生活扶助義務」の2つがあります。

養育費の支払い義務は、生活保持義務に該当するものです。

生活保持義務…自分の生活と同程度の生活を保持させる義務
生活扶助義務…自分の生活を犠牲にしない限度で、最低限の生活扶助を行う義務。

養育費の支払い義務は、生活保持義務に該当するものです。

 

生活保持義務の場合、自分の生活を犠牲にしてでも
扶養する相手の生活を保持しなければならないとされています。

例えばあなたが主婦で、性格の不一致を理由に、強制的に離婚への圧をかけられてるとしても
子供を育てるのであれば収入が高い夫側と同じ生活水準を保てるくらいの養育費はもらえるのです。

養育費算定表は来月(2019年12月)に新しいものになり
これまでよりも支払う側の金額負担が増えるようになるそうです。
養育費を受け取る側はたくさんもらえるようになる、ということでもありますね。

これまでの養育費計算表などはこちらの記事に詳しく載っています。
↓↓↓

(私が参考にした養育費計算の記事)

 

また、財産分与や年金分割請求、慰謝料に関しては
弁護士さんに相談すると明確なので無料相談から利用してみるといいと思います。

2.子供のメンタル。

子供はいつでも親を喜ばせたいものです。
そうして自分の存在価値を確認しています。

『私はここに生まれて良かったのかな?』
人間誰しもそう思うことはありますが

親の不仲や離婚により『私は愛されてないのかもしれない』と
意識の奥に刻まれることがあります。

子供の自分に責任がないと頭でわかっていながらも、
親に心配をさせたくない気持ちから、言いたいことを我慢して
寂しくても辛くても気丈に振る舞う子供もいます。

私は親が離婚していなくても、不仲であったことから
自分の存在価値が低い時期がありました。

良い子にして親が困らないように、親に叱られないようにしようとして、
自分の欲すらわからなくなり生きていました。

夫婦の浮気のブログやワイドショー、テレビ、CMを見ていると
旦那様を「汚いもの扱い」していることがありますが

私からすると“旦那や男とはそんなものだ”とするプロパガンダに思えます、
無自覚かもしれませんが“そんな男と結婚した私”という形で女性の自己価値を下げたり、
もっと素敵な男性に憧れて、今ある愛に感じなくなってしまうでしょう。

夫婦の間に生まれた子供にとっては「父親像」を尊敬から遠ざける結果になるのではないかと思います。

そんな事から我が家ではTVをつけていません。人の批判ばかりのブログなどは見たいとも思いません。

 

子供のメンタルを健康的に導くのは、親のあなたです。
ですからあなた自身の精神は子供にとっても、大切なんですよね。

3.あなたのメンタル。

先ほども触れていますが、離婚するにしても、
離婚回避し復縁するとしてもあなたのメンタルケアはとっても大切です。

私たちは結婚相手から離婚を切り出されただけで
相当ショックを受けています。

自分の心の動きを自分自身が把握してあげることから
精神が健康な状態になり、より高い精神性を手に入れていくでしょう。

夫婦の関係がこじれる原因はどれも『愛されたい』という欲から始まります。

「愛されたい、けど愛されていると感じない」
互いの“愛されたい気持ち”がうまく理解しあえなくて離婚の危機まで発展してきます。

自分の欲、心理の動きなどを知り、
あなたのメンタルを整えることで離婚調停をした夫婦でも関係改善できるんです。

私もそのお手伝いをしているので利用してくださいね。^^

 

以上、3つが離婚を考えるときにチェックする3つのポイントです。

これができていれば離婚で後悔するということはまずないはずです。

 

 

「恐怖」によって、離婚回避行動をするとずっと、怯えたままの生活が続きます。
そんな生活をするために生まれてきたわけではありませんよね。

自分が安心するために、想像だけではなく具体的に未来の生活を把握してみることをお勧めします。

まとめ

・恐怖はわからない時に立ち上がる。

・離婚したときの経済状況を具体的に把握しよう。

・子供のメンタル、あなたのメンタルを整える。

 


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